/ 更新: 2023/2/25
残業自慢は無能なのに評価される理由について
仕事効率化
残業自慢をする社員がいます。 8時9時の残業程度では、私はノーダメージだよ。 11時12時まででもやっちゃうよなんて言っています。 発言の意図が全く分かりませんが、私は算数が比較的得意な方なので、こういう人に対する評価は最低です。 そもそも論ですが、割り振られる業務量が多いとしても、定時までに仕事を終えることを目標として働くべきだと思います。 時間内に与えられた仕事をこなすことができるように工夫して努力しても、終えることができなかった場合、それは自慢の材料ではなくて、反省の材料とすべきです。 いまはあるかどうかわかりませんが、昔、ピザの宅配で30分超えたら無料なんて話があったと思います。 タイムリーにサービスが提供できない場合、サービスの価値を失うということです。 居酒屋に行って、着席したら5分以内に出てくるはずの500円の生ビールが30分後にでてきて、時間がかかったから3000円になりますなんて言ったら、二度とその店にはいかないでしょう。 残業代が一切支払われない会社なら、残業自慢されても、がんばってるんだなということで、少しは納得できますが、 残業代が満額支払われる状況で残業自慢する社員は、会社に損害を与えている存在です。 しかし、そういった社員が会社では評価される傾向にあります。 評価される理由として考えられるのは、定時にすっとかえるより頑張っているように見えるということでしょう。 経営者が直接評価しているとしたら、普通は低評価になります。 小さい会社だと、従業員のコスパを見ていますが、大きい会社だと、コスパよりも、感情に近い部分での判断がされます。 私の個人的意見ですが、残業自慢は無能の証拠です。 仮に長時間労働していたとしても、有能な人間は、時間がかかりすぎたことを恥じるはずです。 私の知り合いに、残業しても、一切残業代を請求しない人がいます。 彼は有能だと有名ですが、時間内に仕事を終わらせることが基本だと考えているようです。 実際に時間がかかった時は、仕事量とコストの評価がおかしくなるから、請求すべきだとは思いますが、仕事をする上での意識としては、とても尊敬できます。 時間かけて金とって自慢する。そんなことしてる暇があったら、とっとと仕事を終わらせてプライベートを充実させて、 プライベートで得た知見を会社に還元させて、社会貢献するのが良いと思います・