/ 更新: 2022/8/1
50代で転職はできる?厳しい?元人事担当者が採用事例を紹介します
転職
50代になると転職はできるのか? 正社員として働けるのか?未経験でも採用してもらえるのか? 50代でリストラとなった人は一旦絶望するでしょう。 僕は元人事の採用担当者ですが、僕の会社でも、ときどき採用していました。 採用する側からすると、50代どころか、45歳以上の中途の採用はほぼ失敗でしたが、 応募する側からすると、チャンスはあります。 専門スキルがある人は50代でも特に問題ありません。 何件か応募すれば、それなりに仕事はみつかります。 僕が採用していたのは、事務でした。 事務の場合、仕事そのものは未経験でも採用の可能性はあります。 給与や勤怠のような仕事は、経験がない場合、30代までだと思います。 財務も未経験は難しいでしょう。 それ以外のよくわからない事務は、特に問題ないです。 ただ、採用されやすいパターンがあります。
50代転職で事務 採用されやすいパターンは?
50代の転職で事務の仕事の場合、会社の都合によっては採用されやすいことがあります。 それは管理職不足で困っている場合です。 そういった会社は年功序列なので、ある程度の年令に達した社員しか管理職にしません。 単純に現在の社員に良い年頃の子がいないという理由だけで、50代の人を探して採用したりします。 これは結果的に失敗に終わりますが、採用される側からすると成功です。 年功序列なので、給与も高いです。